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2008-09-06 04:49 |
パイレーツ・オブ・カリビアン観てきました
デッドマンズチェスト。
めちゃくちゃ面白かった!!
呪われた海賊たちも面白かったのに、今回さらに面白くなってた。これはね、絶対3も観ますよ。あそこで止められたら観ないわけにはいかないですよ!!
先々日「鬼の爪」っていう時代劇映画観て、それもかなり面白かったんですが、ハリウッドもやるね!!日本映画もハリウッド映画も、それぞれの面白さがあっていいと思う。みんなちがって、みんないい。(みすゞ)
ていうかエリザベス異様に強くないですか?ただのお嬢様にしては剣術に長けすぎてるっていうか。なんかそういう背景ありましたっけ?小さい頃から海賊が好きだったから自主的に鍛錬したんかな。あの父親は止めそうな気がするんだけど・・・まぁ、強くてかっこいいのに悪いことはないです。
ていうかノリントンが結構かっこよかったんですよね。前作ではあの時代のふざけたカールヘアのせいでわからなかったけど、おちぶれて自暴自棄になった姿はかっこよかった。ずっと苛々してて乱暴に振舞ってる姿がよかった。良識的ないい人が豹変する姿は見ていてわくわくする。
ウィルはねー・・・個人的にあまり触れないんですよね。いい人なんだけど、いい人すぎてなんだか。ひねくれた部分がないと魅力を感じないのかもしれない。顔はいいけど。
ジャック・・・好きすぎる。澄まして人裏切るし嘘つくし何考えてるか全然わかんないのに何で好きなんだろうね?いや映画だからのんきに好きとか言えるんだろうけど。現実にいたら怖いよ?でも映画観てるとジャックをすごい応援してしまう・・・理屈じゃない。好きすぎ。
2006-08-16 16:13 | 書籍・映画レビュー | Comment(2) | Trackback(0)
日本沈没観てきました
ネタバレは最小限に。

大泣き。まじでボロ泣きしました。
日本版アルマゲドンて感じかな・・・
構成は単純なのに、感傷のツボをピンポイントで突いてきました。
オープニングで日本の景色が流れてきた時点で、
「これが壊れるんだ」とすでに泣きスイッチ入ってた私は特に重症。
最近日本が大好きなんです。
中学生の頃は日本人のはっきりしないとことか、裏表あるとことか、競争社会が浸透せず談合ばっかりやってるとこがイヤでしょうがなかったのに、それが全て優しさの裏返しに思えてきてどうしてもひいき目に見てしまう。
あと意外と私が土地や景色への執着が強いことがわかりました。
東京も、名古屋も、大阪も、京都も、福岡も、とりあえず生で見たことがあります。その身体で実感した風景が、崩れて水に沈んでいく。人が死んでいる直接描写があるわけでもないのに、いいようがないほどかなしかった。いつも映画で泣くポイントは「不条理」であったりとか「怒り」であったりということが多いんだけど、今回は純粋に悲しかった。
日本人であったら見て欲しいと思います。公開から大分経ってしまったけど、劇場で高い金払って見る価値はあります。普段ろくに考えもしない「母国への愛」を感じると思うから。とか言うと右翼だとか思われますか?
2006-08-06 01:01 | 書籍・映画レビュー | Comment(0) | Trackback(0)
バットマンビギンズが異常なほど面白かった件について
私はハリウッド映画ナメてました。
どうせ話のスジはお決まりの勧善懲悪で、間に高速道路で車が次々とひっくり返ったり、路地で悪役が乗った車が爆破されたり、道のわきにとめてある車を暴走車がグチャグチャにするだけだろうと思ってました。
とんでもねぇ。脚本がすごい。2回観ました。

原作コミックもこんなに面白いのかな。アメコミは絵に抵抗があるけどそうだとしたら読んでみようかな。(それともキャシャーンですか)

人はなぜ落ちるのか。
おすすめです。是非観て下さい。
2006-06-11 12:36 | 書籍・映画レビュー | Comment(0) | Trackback(0)
糞映画
テンポが悪い。オーシャンズ11・12に並ぶ冗漫さでした。
最高だとレビューしてる人もいますが、私の感想はとにかく最悪
ずらずらと時間を無駄した愚痴でも書いていこうかと思ったんですが、
私の持った不満を冷静に論理的に書いてあるレビューがあったので載せておきます。
http://blog.so-net.ne.jp/dvd-diary/2006-03-08
私が書くよりこのほうがいいと思ったので><

あの監督の作品は二度と見ない。

次は面白かったっていうレビュー書きたい。
2006-06-10 17:23 | 書籍・映画レビュー | Comment(0) | Trackback(0)
またトヨエツか
引き続きトヨエツの話。
割と昔の映画に「12人の優しい日本人」ってあるんですけど、それを先週末見ました。
面白かったです。おすすめ。銃撃戦もカーチェイスも無く、テーブルを囲んで12人が喋ってるだけなのに全く見てる人を飽きさせません。これが日本映画の醍醐味よね。
とにかく「ディベート」って聞いて血が騒ぐ人は四の五の言わず見ろ!って思います。

以下ネタバレ。
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2006-05-15 10:33 | 書籍・映画レビュー | Comment(1) | Trackback(0)
年越し映画パート2
【デンジャラスビューティー2】
エンタテインメントとしては最高の出来。爽快でした。
1と比べるとちょっと下がったかな。でも観たほうがいいです。面白い。
【姑獲鳥の夏】
映像に懲りすぎて何が言いたいのかさっぱりわかりませんでした。
こういうことはオリジナル脚本でやって欲しい。京極夏彦の原作の印象まで悪くなるから。
【笑の大学】
ラヂオの時間と同じような構成の底抜けハッピーエンドかと思ってましたが、裏切られました。うん。面白かったけど何といっていいのかわかんないわ。

三谷作品は大好きなので古畑任三郎FINALが楽しみです。第1夜も脚本がすごい凝っててどんでん返しが一切見抜けませんでした。今日はイチローかぁ。
「THE有頂天ホテル」はつまらなかったけど。
2006-01-04 16:41 | 書籍・映画レビュー | Comment(0) | Trackback(0)
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